リストを最大限に取得する方法【1】 

動画マーケティングの園田です。

さて、本日は集客の肝になる
『リストを最大限に取得する方法【1】』をご紹介いたします。

まず始めに、リストを取得する上で、
大切なポイントがあります。

もちろん、
その後のステップメールや、商品設計、マーケティング設計も
重要なのですが、

まず何よりも、「幅広い層に知ってもらう」ことが重要になります。
では、どうすれば良いか?

それは、

1、ターゲットは誰なのか。
2、なぜ今なのか。
3、告知先、もしくは、誰と組むのか。

この3点が、非常に重要になります。
それを組み込んで、ランディングページを制作していきます。

今日は
1、2について解説していきます。

まず、
ランディングを作る、商品を紹介するキャッチを書く時に、
思ったように、リストがとれない多くの方は、

自分のやりたいことや、手法、ミッション、タイトルを
商品にそのまま書いてしまう人が多いです。

例えば、
今回の安藤塾を例にあげますと、
商品は「輸入ビジネス」です。

正直な方に多いのですが、
そのまま、「輸入ビジネスで年収1000万円を稼ぐ方法」など
そういったタイトルをつけてしまう方が多いのです。

ですが、
今回の安藤塾のランディングページには、
「輸入ビジネス」という言葉は、一切書きませんでした。

ここがポイントです。

なぜかというと、
「輸入ビジネス」が今、ブームであれば
そのキャッチを使うことも良い方法かと思いますが、
ランディングページで、「輸入ビジネス」という言葉を使ってしまうと、

『ターゲットが極度に絞られてしまう』からです。

ランディングの本質は、
「幅広い見込み客のリストを取得する」ことです。
この段階で、絞らずに、商品とズレない限界まで広げます。

ですので、
「輸入ビジネス」に興味がある人よりさらに大きな、
「自立したビジネス、継続性の高いビジネス」を必要としている方、
全てをターゲットに考えていきます。

10万部以上を連発する出版の編集者の方と話すと、
「誰もが手に取りたくなるキャッチコピー」
これが閃く事で、部数は何十倍も違うという話を聞きます。

ランディングページや、最初のアプローチでは、
こういった視点が必要になってきます。

では、
今、誰もが手に取りたくなり、
「輸入ビジネス」を関連したキャッチコピーはないか?
そして、なぜ今なのか?

それを探っていくと

「超円高」
「継続性、安定性」
「自立」

です。

いかに商品とズレずに、「誰もが手に取りたくなるキャッチコピー」に
出来るかが重要です。

もし、あなたが最初のオファーや
ランディングを作るときは、

1、ターゲットは誰なのか。(その限界点はどこなのか?)
2、なぜ今なのか。

この2点を常に推敲する事で、
最大限にリストを取得できるようになります。

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